高3の現役生!必見医学部の判定の秘密について

高3の現役生!必見医学部の判定の秘密について

高校3年時の医学部の判定について

医学部を狙っている現役生は、必ず模試を受けるはず。
どのような問題が解けて、どのような問題が解けなかったのかという点をチェックするよりもまず気になっちゃうのが判定だよね。

この判定について、どのような解釈をすればいいのか迷うこともあると思うんだけど、ここでは模試の判定について簡単に解説していくよ。

夏頃までにC以上なら合格の可能性あり!

医学部を目指す人は早めに予備校などに行って模試を受けると思うけど、もし夏頃までにC判定以上の結果が出ていれば、志望校合格の可能性は十分にあると思って大丈夫だよ。

ただし、油断は禁物。
B判定やC判定は合格の可能性が50〜60%くらいはあるってよく言われるけど、裏を返せば40〜50%くらいは落ちてしまう可能性があるとも言えるからね。
油断すると足をすくわれちゃうから、むしろA判定が取れなかったことに危機感を持つくらいでちょうどいいかも。
夏頃の模試の結果が良くても、残りの期間で危機感を持った他の受験生に一気にまくられることもあるから要注意だよ。

ほぼほぼ合格を確信してもいいのはA判定の人のみかな。
ぶっちぎりのA判定なら安心はできそう。
それでも100%ではないけど、そこからさらに実力を上げていけば、ほぼ志望校合格は間違いないって思ってOKだね。

D判定の場合

D判定が出ると、志望校に受かる可能性はないんじゃないかと思いがち。
ただ、夏の段階でのD判定であれば、まだまだ挽回の余地は十分にあるから、そこまで落ち込まなくても大丈夫だよ。

数問正解するだけで、判定なんてガラリと変わるから。
模試の判定はそのくらいのものだと思っておこう。

そもそも医学部受験に必須の数学や理科って、問題一つ完答するだけで合否をひっくり返すくらいの影響力があるんだよね。
それが可能な学力をつけていけば模試での判定はもちろん良くなるし、志望校合格の可能性もすぐに上げることができるよ。
英語なら英作満点くらいでひっくり返せるかな。

もちろん部分点を稼ぐことも大事。
今のまましっかりと勉強していれば取りこぼしもなくなるはずだし、確実に判定も合格の可能性もアップさせられるはずだよ。

E判定の場合

模試を受けると、判定とともに平均点や偏差値、順位などもチェックできるはず。
もしもう少しでD判定まで上がりそうな位置にいれば、そこから上位の判定になる可能性は十分にあるよね。

早めにD判定まで辿り着ければ、さらにその上のC判定やB判定も見えてくるよ。
一気にジャンプアップは難しくても、少しずつ実力をつけていけば合格の可能性が高まること間違いなし。

でも、模試を受けた中で最下位に近い位置でのE判定だと、現役での合格は厳しいかもね。
諦める必要はないけど極端に何かを変えたり、勉強の量も質も考え直さないと浪人が決定しちゃう可能性が高いかも。
E判定が出たらそのくらいの危機感を持って取り組んだ方がいいよ。

模試によって受験者のレベルが異なるので、同じ判定が出るとは限らない

模試って、いろんな予備校が実施してるよね。
それぞれの模試で受ける人数も違うし、レベルも結構違うものなんだよ。
医学部の受験を目指す人が受けるべきって言われてる模試であっても実際に受ける人のレベルは様々。

模試の判定って、模試を受けた人の中で順位や偏差値をつけて判断するケースが多いから、模試を受ける人のレベルが違えば判定も変わってくるんだよね。
同じ時期に複数の模試を受けたとしても、同じ判定が出るとは限らないのが難しいところ。

判定はただのアルファベットって言ったら大げさかもしれないけど、一つの目安にしかならないのは間違いないかな。
それよりも、どんな問題が解けて、どんな問題が解けなかったのか、ここにフォーカスして勉強の方向性や方法を模索していった方が合理的だよ。

模試の判定に一喜一憂しないこと。
夏頃に受けた模試であればそのあとの頑張りで結果は全然変わるって思っておこう。