浪人生が医学部予備校に通った方がいい理由【まとめ】

浪人生が医学部予備校に通った方がいい理由【まとめ】

浪人生が医学部予備校に通った方がいい理由

医学部予備校は、現役生だけが通うところではないよね。
むしろ浪人生が通うべきだと、浪人経験がある私は訴えたい。
ということで、浪人生が医学部予備校に通うべき理由を説明していくよ。

浪人してしまう人は勉強のやり方を間違っている可能性が高い

浪人生って、受験に失敗してるからその立場になってるんだよね?
ちょっと厳しい言い方になるかもしれないけど、失敗してる人が誰からも的確なアドバイスをもらわずに一人でなんとかしようとしても、また同じ過ちを繰り返す可能性が高いよ。

そもそも浪人してる人は勉強時間が足りなかったとか危機感が足りなかったとかではなく、勉強のやり方そのものを間違えてる可能性があるよね。
厄介なのは、それに気づいてないこと。

医学部予備校に通ってみよう。
勉強のやり方や意識の持ち方、対策方法などが根本的に間違っていたと思い知らされるはずだから。
そこに気がついてからが本当のスタート。
気づかないままだと浪人を繰り返す可能性が高いから気をつけてね。

医学部の受験情報を手に入れるのが容易

受験は、情報収集もものすごく大事。
適切な情報を多く入手できれば、それだけ有利になるんだよ。
どのような対策を打てば合格の確率が上がるのかがわかるようになるからね。

浪人生は勉強のやり方が間違ってしまっている上に、この受験情報の収集力にも乏しいケースが多い。
一人で集められる情報には限度があるし、しかもそれが正しいかどうかも個人ではわからないはず。
医学部予備校には医学部合格に必要な情報やノウハウが蓄積してるんだよ。
それらを講師が生徒に惜しまず提供してくれるのが、医学部予備校に通う大きなメリットなんだよね。

出題傾向、合否を分けるボーダーライン、重要視される要素など、大学ごとに異なるケースが多いわけだから、こうした情報が手に入らないと効率の良い受験勉強は進められないよ。

わからない問題をすぐ質問できる

受験勉強していけば、必ずわからない問題って出会うよね。
そんなときにすぐに解決できるのも医学部予備校に通う人の特権。

もし予備校に通っていなかったらどうする?浪人生は高校にも通ってないから先生にも聞けないし、同じ医学部を目指す受験生に聞くにしても、すぐに連絡が取れるとは限らないよね。
医学部予備校へと通っていれば講師はもちろん、医学部受験仲間にも尋ねることができるよ。

浪人生って変に受験慣れしてるところがあるから、「わかるところだけ完璧にこなせばOK」と思いがち。
本番はそれでもいいけど、受験前の段階でそれはNGかな。

完璧な準備を整えておくためにも、すぐに誰かに質問や相談できる体制を整えておくべきだよ。

勉強せざるを得ない環境に身を置いて頑張ることができる

医学部予備校に通うと、意識が高い人や受験のために必死に勉強に励んでる人たちに囲まれることになるよね。
その中に身を置くと、勉強せざるを得ない状況になるから、嫌でも机に向かうことができるようになるはず。

怠けることもないし、逆にモチベーションがアップする人も多いんじゃないかな。
しかも浪人してるわけでしょ?周りを見渡せば焦りも生まれて、「勉強しないと!」と感じると思うよ。

朝から晩まで勉強に集中したい人は、医学部予備校の寮に入ってもいいかも。
規則正しい生活ができるようになるし、起きてから寝る直前までいつでも勉強できる環境が整ってるからね。

一緒に寮生活をしている人とも良い関係が築けるし、生活スタイルも矯正できるし、デメリットはなし。
早く浪人生活から抜け出したいなら寮に入ることも検討してみよう!